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「宇宙人が地球を看視する」(「サンデー毎日」昭和34年)

 空飛ぶ円盤の搭乗員、宇宙人てふ言葉も、今や一部で使はれる卑語として僅かに耳にするばかり。本来の意味で用ゐられる機会は、まづ無いのでは。例へ空想科学の分野でも、荒唐無稽に堕ちるをかそけみ、他の表現を模索せざるを得ないかと。ましてや彼等との邂逅を主張するなぞ、よもや正気の沙汰とは思はれないでせう。……

下記に移しました。

https://note.com/boroneko

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